ハードブレーキング

非日常的なスピードが体験できるサーキットを走るポイントはハードブレーキングだ。さて、ここではBMWの誇るグループAマシン、M3レーシングのドライビングインプレッションとともに、サーキット走行時に欠かせないテクニックを解説しょ澆乃そもそもM3というクルマは、BMWがグループAレースに出るために作ったクルマなのだ。だから、レーシング仕様とはいっても、さほどの改造はなされていない。もちろん、足まわりはレース仕稼のものに交換されているし、ブレーキも強化されている。また、エンジンパワーだってノーマルの195馬力から330馬力にまでアップされている。コーナリンク性能の高さは筆舌に尽くしがたい。しかも、単にスピードが高いだけではなく、コントロールする楽しさもある。ただし、パワーだけならスカイラインGT・Rの方があるかも知れないこのように完成度の高いクルマでサーキットならないほど高い。そして、ドリフトしながらコーナリングすることもたやすい。とにかくコントロールしやすいクルマなのだ。走り出してまず感じたのは、とにかく乗りやすいということ。エンジンのパワーバンドは6000回転から8000回転(レース時には8800回転まで使用される)までの2000回転だから、もちろん発進は難しい。しかし、加速やコーナリング時のスリルというか恐怖感というのがまったくないのだ。どちらかといえば、スカイラインGT-Rなどの方が速く感じてしまうほど。車を高く売りたい?それなら←まずはこちらがオススメです!

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