ホイールスピン

登坂時のアクセルワークにも注意が必要だ。普段は車速が落ちてきたらアクセルを開けてキックダウンし、パワーをかけるわけだが、雪道でこのようにするとホイールスピンし出し、最終的にはスタックしてしまう。とにかくゆっくりとアクセルを踏む。踏むというよりは乗っけるだけといった方がよいかも知れない。クリープまで回転が下がってもクルマが前へ進まなくなってしまったら、いさぎよく下まで下りよう。そこからの再スタートは誰かに押してもらわなくては不可能だ。坂の手前の平坦な道で、コントロールできる程度までスピードを上げて、その勢いを使って上がるようにする。また、プレーキング時には、止まる前にセレクターをNレンジにするのがよい。前進レンジのまま減速していくと、クリープが邪魔をしてどうしても制動距離が長くなり、そのぷんブレーキを強くかけがちになるからだ。一最後に、ヘッドライトのところでも述べたが、雨、雪、霧などで前方視界がき米わめて悪くなったときには、リァフォグランプをつけよう。これは、自分の位置を後続車に確認させるためだ。これさえつけておけば、深い霧の中を走っていても、後続車に追突される危険はかなり少なくなる。くれぐれもいっておくが、このリアフオグはこのような時だけ使用すること。普段点灯されると、非常にまぶしいのだ。最近、一般のドライバーでもサーキットを走れる機会が増えてきた。一般公道とは鞍べものにならないほどのスピードが出せるサーキットで使用されるテクニックには、普段とはちょっと違ったものも要求される。中古車の世界を知りたいなら→こちらがオススメです。

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