スタッドレスタイヤ

最近ではスキー場でもBMWをよく見かけるようになった。雪道を走る場合に注意しなくてはいけないポイントもお教えしておこう。まず、最初にいっておきたいのは、冬になったらスタッドレスタイヤを履いてもらいたいということだ。最近のスタッドレスタイヤの性能向上は著しく、高速走行から凍結路面まで満足できるグリップを維持するようになった。しかし、基本的にコンパウンドの柔らかさが命ともいうべきスタッドレスタィヤの寿命はあまり長くない。これは、走行距離のことのみを指すのではない。使わずに1年放置しておいても、鋤%ほど性能は低下してしまうのだ。だから、スタッドレスタイヤはワンシーズンで使い切ってほしい。クルマに履きっぱなしにしておけば、突然雪が降ってきても安全に走行できるし、寒い外でチェーンを巻く必要もない。タイヤに命を預けていると考えれば、ワンシ-ズンごとのタイヤ購入費も高いものではないと思うのだが……。クルマを運転していて雪以上に債掻度の高いのは、路面が凍結した場合だ。BMWの場合、325i以上には外気温計が取り付けられているが、この外気温計が3℃以下を表示したら、路面が凍結している可能性あり、と考えた方がよいだろう。0℃に近いときはスパイクタイャの方が高い性能を持っているが、まもなく全面使用禁止になる。特に、北側の斜面切り通し、橋の上などは充分に注意しなくてはならない。車の売買をお考えなら→まずはこちらからどうぞ。

DY119_L

Comments are closed.